「バイオカフェ」とは
サイエンスカフェのバイオ版「バイオカフェ」とは
くらしとバイオプラザ21では、講演会は一方通行の情報提供になりがちなことから、「談話会」を2003年2月から開始。レポートをこのホームページに掲載してまいりました。そのカジュアル版として2005年3月から「バイオカフェ」の開催を始めました。
初めにバイオリンなどの演奏を行い、スピーカーが30〜40分話した後、参加者みんなでワイワイガヤガヤ、コーヒーを傾けながら、質問、意見、感想をいいあいます。
開催場所も東京以外にも広げているところです。
バイオカフェなどを開催を計画する団体のみなさまを支援するために、バイオカフェに今までご協力をいただいたスピーカーの方々を登録させていただき、バイオカフェ・データベースを構築いたしました。
サイエンスカフェのはじまり
1998年、英国のリーズで、カフェ・シアンティフィク(Cafe Scientifique)という科学技術について気軽に語り合う集まりが始まりました。今では英国主要都市、フランス、イタリア、米国、シンガポール、ブラジルなど多くの国のカフェやバーで行われています。日本では、16年度科学技術白書にそのレポートが掲載されたことから、理科離れ、智離れの対策として、「サイエンスカフェ」が注目されています。
